top > Meister Interview > 丸々もとお/丸田あつし プロフィール

Meister Interview 夜景評論家 丸々もとお/夜景フォトグラファー 丸田あつし(Motoo Marumaru/Atsushi Maruta)

  • share this page:
  • twitter

夜景評論家 丸々もとお/夜景フォトグラファー 丸田あつし

夜景評論家
丸々もとお
夜景フォトグラファー
丸田あつし

  • 丸々もとお・丸田あつしプロフィール
  • ダイジェスト版(読了時間5分)
  • 記事全文(読了時間15分)

開拓者の努力とは


Q:新しい領域を確立するためにどんな努力をしていますか?

□ 丸々もとお氏
それは、どんなことがあっても辞めずに継続する事です。辞めたら失敗する。
辞めない限り成功するか学ぶかのどちらかなんです。一回「これをやります」と決めた瞬間に10年はやるという覚悟があってやっているかどうかということだと思います。「夜景サミット」も「夜景検定」も「夜景遺産」もみんなそうですし、常に一度始めたら十年続けられるかというところを判断基準にしています。
あとは、継続するために、どういう事をやればいいかを考えるだけです。

Q:若い世代向けのメッセージにも取れました

□ 丸々もとお氏
若い時には、なかなか何十年間の継続というところまで考えを巡らせるのは 難しいかも知れないけど、今日明日の感覚とか、来年どうなっているか分から ないっていう楽しさも、一方で味わえていると思います。僕はその両方を楽しみたくて、意外としっかりとした事業計画は立てないです。ただ、始めたことは最低でも10年間は絶対にやめないという事だけは決める。途中で辞めるという選択肢は始めから持たないようにしています。

Q:ご兄弟でいっしょに計画とかは立てたりしないんですか?

□お二人
しない!しない!(笑)お互い勝手に立てて、あとは2人でやるかやらないかの判断だけですね。笑

Q:やりたい事が一生かかってもやりきれないくらいありますが、今後も兄弟タックは続いていきますか?

□ 丸田あつし氏
そうですね。ひとつ夜景というものが軸にありますので、続けて行きたいですね。
□ 丸々もとお氏
今後も色んな役割は変容するかもしれませんが続いて行くでしょう。 弟もカメラマンでありデザイナーであってやっているけれども、それだけで終わらない可能性だってあります。今は個々の領域があって、そこを重視した方が上手く行っていますが、お互いに一回きりの人生だったら、別にカメラマンとかデザイナーに拘らなくても、「夜景」からぶれることさえなければ、形は変えて良いと思っています。

「熱狂」できる仕事を見つけるコツ


Q:「夜景遺産」「夜景検定」「夜景サミット」など、これまでになかった取組をされています。

好きか嫌いかで仕事を選ぶのではなく、
気持ちいいか、気持ちよくないかで選ぶべき!

自分の感覚的なところで、職業を選ぶのが間違いのない選び方だと思う。
「好きな仕事」というのは、いつか嫌いになる可能性があるけど、自分が「気持ちいい」とか「心地いい」という感覚は、人間が五感で感じる本能的なものだから、逃げようがない。
文章を書くのが好きでそれを仕事にしたとして、自分より圧倒的に文章がうまい人と出会ったりとかする、そこで挫折してしまったり、苦手意識が重なって嫌いになってしまう可能性がある。 だから好きな事を仕事にするというのは、そもそも間違っている。 気持ちいいことを仕事にしなきゃダメなんです!

□ 夜景評論家:丸々もとお氏
誰が何と言おうと、
私は夜景を見ていて
気持ちがいい!


□ 夜景フォトグラファー:丸田あつし氏
誰が何と言おうと、
私は夜景を撮っていて
気持ちがいい!