刀鍛冶/日本刀鍛錬道場代表
吉原 義人

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刀鍛冶/日本刀鍛錬道場代表
よしはら よしんど
吉原 義人

刀鍛冶として、さまざまな賞歴を持つほか、最高勲章である20年に一度の「伊勢神宮の御神刀」に、実に3度の指名を受けている。刀だけで生活が出来る刀鍛冶は日本国内に30人程度と言われる刀剣業界の厳しい状況下で、現在でも6人の弟子を育てながら着実に収益をあげ、積極的な海外展開や出版活動を行うなど、日本刀文化の普及にも努めている。

ご経歴

■実績
伊勢神宮の御神刀(20年に一度の勲章)の指名を3度受ける
メトロポリタン美術館、ボストン美術館が吉原の作刀を買い上げ展示(刀匠として唯一)
テキサス州ダラス市名誉市民

■出版書籍
1987年1月:英文版 現代作刀の技術 ? The Craft of the Japanese Sword
2002年10月:英文版 現代刀の旗手たち ? Modern Japanese Swords and Swordsmiths
2006年2月:英文版 日本刀と研ぎ- The Art of Japanese Sword Polishing
2012年6月:The Art of the Japanese Sword

■経歴
昭和40年/文化庁認定刀匠
昭和47年/高松宮賞はじめ連続上位の特賞を総嘗
昭和57年/無鑑査認定(文科省の鑑査なしで刀鍛冶の認定が可能な稀少な認定資格)
日本刀剣保存協会新作名刀展審査委員
日本職人名工会殿堂名匠

"日本の匠に尊敬と感謝の思いを込めて" - Grateful JAPAN

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