鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター
臼井二美男(前編)

0Like&Share

Facebook

LINEで送る

鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター
うすい ふみお
臼井二美男(前編)

ご経歴

1955年生まれ/群馬県前橋市出身

大学中退後、8年間のフリーター生活を経て28歳で財団法人鉄道弘済会・東京身体障害者福祉センターに就職。以後、「義肢装具士」として義肢製作に取り組む

1989年:通常の義肢に加え、スポーツ義肢の製作を開始

1991年:切断障害者の陸上クラブ「ヘルス・エンジェルス」を創設、代表者として切断障害者に義足を装着してのスポーツを指導。クラブメンバーの中から日本記録を出す選手も輩出

2000年のシドニーパラリンピック以降、2016年リオデジャネイロパラリンピックまで、5大会連続で日本代表選手のメカニックとして選手をサポート

通常義足でも「マタニティ義足」や「リアルコスメチック義足」など、まったく新しい視点の義足を開発

2017年:「ヘルス・エンジェルス」を「スタートラインTokyo」に改名

義足を必要としている人のために日々研究・開発・製作に尽力している

"日本の匠に尊敬と感謝の思いを込めて" - Grateful JAPAN

フォローしてSNSで最新情報をチェック >>

Facebook

LINEで送る