日本理化学工業株式会社・代表取締役社長
大山 隆久(前編)/60年にわたり障がい者雇用を続けるチョークメーカー

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日本理化学工業株式会社・代表取締役社長
おおやま たかひさ
大山 隆久(前編)/60年にわたり障がい者雇用を続けるチョークメーカー

ご経歴

日本理化学工業 沿革

1937年 大山要蔵氏が東京都大田区蒲田で日本理化学工業株式会社を創業
1953年 衛生無害のチョークとして文部省あっせん品に指定される
1956年 日本工業規格(JIS)表示許可工場となる(東京)
1960年 知的障がい者雇用を2名よりスタート
1962年 大山はな氏が代表取締役に就任
1974年 大山泰弘氏が代表取締役に就任
1975年 神奈川県川崎市高津区に全国で初めての心身障害者多数雇用モデル工場第1号を開設
1977年 日本工業規格(JIS)表示許可工場となる(川崎工場)
1981年 北海道美唄工場も心身障害者多数雇用モデル工場開設
1992年 社員の藤木煥子さん(知的障がい者勤続41年)内閣総理大臣表彰(川崎工場)
2002月 社員松田清一さん、大沼行夫さん(知的障がい者勤続33年) 厚生労働大臣表彰を受ける(美唄工場)
2008年 大山隆久氏が代表取締役に就任

"日本の匠に尊敬と感謝の思いを込めて" - Grateful JAPAN

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