作家・政治家
斉藤 りえ

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作家・政治家
さいとう りえ
斉藤 りえ

1歳の時に病気により聴力を完全に失い、聴覚障害者となる。ハンディキャップを持ちながらも「人と関わることが好き」という信念から様々な接客業に挑戦。銀座の高級クラブ勤務時に、筆談を生かした接客で「筆談ホステス」として話題になる。半生を描いた書籍『筆談ホステス』はドラマ化もされ、“障害者と社会”について考えるきっかけになったと高い評価を得る。2015年5月より東京都北区議会議員。2020年東京パラリンピックに向け、「心のバリアフリー」を実現すべく活動中。

ご経歴

■趣味・趣向

お散歩 :娘と北区の商店街をぶらり歩き。
ピクニック :自然に触れ合う中で読書したりすること。
読書 :読書は、週に2冊。
バレエ、ミュージカル鑑賞 :小さい頃、母によく連れてこられ、以来ずっと憧れ。従姉妹達がバレエダンサーや劇団四季で活躍しているのが誇らしい。
旅行 :旅先で、お買い物、ボーッとノンビリすること。
好きな本 :最近の中では『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』※西沢泰生
尊敬する人 :母親
座右の銘 :塵も積もれば山となる
塵のようなとても小さなものでも、積み重なれば山のようになる。 だから、どんなにささないことでも、決して疎かにしてはいけない。
悩み事 :障害者の活躍がまだまだ難しいこと

■出版書籍

2009年5月22日 『筆談ホステス』 (処女作) 光文社
2009年9月18日 『筆談ホステス62の愛言葉』 光文社
2010年8月    『母になる』 光文社
2010年8月    筆談ホステスマンガ 光文社

■テレビ出演

ひるおび
中居正広の金曜日のスマたちへ
など多数…

■雑誌出演

cancan
女性自身
など多数…

■ドラマ化

北川景子出演 筆談ホステス~母と娘 愛と感動の25年届け私の心

■その他

元青森観光大使
現在、講演会講師、新刊を執筆中。

"日本の匠に尊敬と感謝の思いを込めて" - Grateful JAPAN

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